100年の人生を俯瞰して
老後のリスクを漏れなく、予期して備える人生ドック
あなたは自分と家族のために、すでに老後(セカンドライフ)のリスクにしっかりと備えていると言い切る自信があるでしょうか?
老後のリスクとは何だろう?
賢明な人でも知らないリスクに備えることはできません。ですから、健康については人間ドックを受診して、リスクを早期に発見して早期に治療しようとしているわけですよね。
健康については人間ドックに任せるとして、人間ドックではみつからない老後のリスクはどうしたら漏れなく認知することができるでしょうか?健康以外のリスクに対しても早期に発見すれば、リスクが顕在化する前に、備えることができるはずです。
しかも、老化は待ってくれません。
老後は心身ともに徐々に衰えて行き、気づいた時に自分で対処できるとは限りません。できれば、老後のリスクが顕在化する前に気づいて備えておきたいと思いませんか?
人生ドックは老後のリスクを49のフレームで漏れなく認知して、あなたが備えるべきリスクをあなた自身が選び出すプロセスを提供します。
リスクが予めわかれば、人間はそれらをコントロールすることができます。人間ドックを受けている人は、人生ドックもです。人生ドックは、40歳からの定期的な受講をおすすめします。
人生ドックであなたの人生のリスクをチェックしてみてください。
人生ドック体験会は、人生ドックフルコース49のリスクのうち3つのリスクを体験していただきます。
この体験によって、お持ち帰りいただくHappy Ending カードを使って残りのリスクについてもご自身でチェックができるようになります。

なぜ、人生ドックを受講すると、老後のリスクを漏れなく検討して、
自分が備えるべきリスクが何であるかがわかるのか?
そもそも、経験したことがない将来のリスクに備えるためには、次の3つの要件が必要だと思いませんか?
1️⃣ 【認知】将来に何が起こりうるか(リスク)を漏れなく認知すること。
☞ 賢明な人であっても、知らないリスクは検討することができないからです。
2️⃣ 【検討】経験したことがないリスクに自分が備える必要があるかないかをちゃんと検討する方法
☞ リスクを認知したとしても、そのリスクが自分に与える影響について検討する方法がわからなければ、自分にとってそのリスクに備える必要があるか否かわからないからです。
3️⃣ 【決定】回避したいリスクであると決めたら、リストにして解決への進捗を管理すること。
☞ 検討しただけではリスクを回避することはできません。リスクと解決への進捗を見える化して対策を実行する必要があるからです。
人生ドックはこの3つの必要な要件を以下のプログラムで提供するからです。

Happy Ending カードは、老後(セカンドライフ)のあらゆるリスクを知り、 本人の価値観に沿って備える必要性があるかないかを判断することができる画期的なカードゲームです。人生ドックはセカンドライフにおけるリスクのフレームとしてHappy Ending カードを使用します。

49枚のHappy Ending カードがフレームとして受講者に投げかけた問いに答えることからレッスンが始まります。的を突いた質問とユーモラスなイラスト、カテゴリー別にカラフルな楽しいカードが受講者の想像力を膨らませます。
経験したことがないことを想像するのは容易ではありません。
そこで、あたかもドラマの1シーンを見るように、経験したことがない老後のリスクをケースとして動画を視聴することによって体験することができます。
シリーズ「後悔しない人たち」はHappy Ending カード49枚のカードに対して49の動画のケースが対応しています。

経験したことのないコトについて直観で判断するのは危険です。人間には様々なヒューリスティックがあることが現代の心理学から明らかになっています。
人生ドックは、フレーミング、反実仮想、因果関係、予期的後悔など現代の合理的な意思決定プロセスをリスクの検討のプロセスに組み込みました。その8ステップのプロセスを進むことによって、未経験のリスクであっても本人の価値観観に沿った合理的な選択をすることが可能となりました。

49のリスク毎に、合理的な意思決定プロセスのステップに従ってチェックを行い、見える化します。
自分が備えておきたいと決定したチェックリストが完成します。
このリストはご自身へのコミットメントであり、受講後に解決策を実行する際の進捗管理表として活用することができます。
フルコースの紹介動画を 参考にご覧ください。人生ドック体験会ではフルコースの一部を体験していただきます。
人生ドック体験会では、人生ドックフルコース(49フレーム)の一部をリアルに体験することができます。
1️⃣ 老後のリスクを漏れなく知ることができます。
Happy Ending カードによって 老後のリスクをもれなく知ることができます。
2️⃣ 自分にとって備える必要がある老後のリスクの選び方をマスターすることができます。
現代の合理的な意思決定プロセスを用いた老後のリスクマネジメントを3つのリスクをケースとして、トレーニングを受けることができます。
3️⃣ Happy Ending カードの使い方をマスターすることができます。
自分自身で使う使い方、家族との相談に使う使い方など、様々なハッピーのカードの使い方があります。
4️⃣ Happy Ending プランナーが老後のリスクの相談の窓口となります。
人生ドック体験会のお申込み
今のことに一生懸命で、自分の老後についてゆっくりと考えた事はありませんでしたが、参加してみて、何について考えたらよいか、どのように判断をしていけばよいかがわかりました。メニューをこなすのは大変でしたが、Happy Ending カードを使って自分で考えて自分で決めるワークショップだったで、納得のいくバケットリストを完成させることができました。これから家族と相談するベースとしてHappy Ending カードを活用するつもりです。
皆さんもぜひ体験してみてください。

Happy Ending カードを使ったワークショップに参加された
宍戸美由紀 様
分かっているようで、 わかっていなかったことを気づかせてくれる。
そんなHappy Ending カードのワークショップだった。あれこれ考えるべきことがあるように思っていたが、考えるべきことが49枚のカードに漏れなくまとまっていて、合理的な意思決定のプロセスによって次々と自分に必要なことなのかどうか判断することができた。自分で考えるワークショップはしんどいものの、今後の人生を1日でデザインすることができたことを考えてみるとそれは仕方ない。少し前に流行った”ワニ”の話のように、いつまでの命か分からないから、今やろうと思う。

Happy Ending カードを使ったワークショップに参加された
峰岸陽生 様

「一人ひとり、どのように人生を終えたいかは、異なるはず。それをカードゲームで考えるきっかけをつくる発想が良い。シンプルなYes / No方式で、自分自身で考えなければならないことを導き出し、老後や相続を家族や弁護士に任せないで自分の力で解決できるようにしたのは大きなデザインポイントである。 また、カードに描かれているユーモアに富んだイラストや鮮やかな色使いも暗いテーマを前向きに考えさせるきっかけになっている。」

Happy Ending カード開発者
一般社団法人 日本Happy Ending 協会 代表理事
株式会社 回 代表取締役
損害保険ならびに生命保険会社で32年間にわたり、保険の販売、企画、システム、経営に携わり、リスクマネジメントについて経験を積んできました。その経験から、超高齢社会において保険でカバーすることができないリスク、特に老後における加齢のリスクに対する備えの必要を痛感し、Happy Ending カードを開発して、Happy Ending プランナーの会員とともにその普及とサポートを行っています。
また、老人ホームの利用者、ご家族を中心に高齢者と家族の様々なサポートをワンストップで提供しています。
後悔をあらかじめ予期することによって、後悔のない人生、Happy Ending !!を目指しています。




自分で気づいて自分で決める
Happy Ending カードはプレーヤーの鏡!





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